☆いい子って誰にとってのいい子なの?~子どもとママの着地点~☆

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こんにちは!

花咲か母&食物アレルギーっ子ママのみやっちです!

今日も子ども達は相変わらずケンカしたり、仲良く遊んだり・・・

今日も朝から忙しく生きています!

そんな私も、子ども達と一緒に遊んだり叱ったり・・・

朝から全力で子どもと向き合っています!

・・・と、いいたいところですが。

それではさすがに一日もたないので、時々息抜きをしています。

昔はこの「息抜き」が本当に申し訳なくて。

でも、今は「それが家庭を笑顔で満たすコツ」と気づいたので、のびのびとやってます(^^)

 

<お母さんなんだから>

昔は、「お母さんなんだから当たり前!」と、色々な事を我慢してきました。

・お母さんなんだから、オシャレは後回し!

・お母さんなんだから、買い物は子ども優先で!

・お母さんなんだから、社会のルールは絶対に教えないといけない!

そんな「呪縛」ともいえる「思い」で、常に子ども優先、自分のことは後回し・・・

そしてフラストレーションがたまった状態で一日を終え、どこかでその不満が爆発して、自己嫌悪に陥っていました。

また、いう事を聞かない子ども達に辟易し、帰ってから自分の感情を含めて怒ったりしていました。

・・・結局、あとから「何であの時怒ったんだろう・・・」なんて涙するのに。

・いい子に育てなければ、子どもが苦労する

・いい子に育てられない私は、母親失格

・いい子に育てなければ・・・

そんな事が頭の中でぐるぐる回っていたのです。

 

<いい子って誰のため?>

その「いい子」って、結局誰のためなんだろう?

子ども未来がっこうで学ぶようになって、私はふとその事に気づきました。

「いい子」でいれば幸せなの?

「いい子」に育てれば私は幸せなの?

その「いい子」って、どんな基準なの?

結局のところ、世間が求める一般的な「良い子」に育って、その子自身が幸せならいいし、ママも幸せならいい。

でも、「いい子」になる事で自分らしくなれないんだったら、「いい子」じゃなくていいんじゃない?

「その子らしく」でいいんじゃないのかな?

そんな事に気づくことができるようになったんです。

 

<私の変化と子ども達の変化>

そんな気持ちになってから、私は色々な事が変わりました。

私は「いい子」を育てるんじゃない、子ども自身が持っている才能を伸び伸びと発揮できるような子どもに育てていくんだと。

そう決めてから、私の怒り方が変わりました。

褒め方が変わりました。

叱る時は叱り、褒める時は褒めるようになりました。

子どもと近すぎず、「ちょうどよい距離」で付き合うことができるようになりました。

そして、今は子どもの意思や気持ちを尊重して、自分たちがやりたい事をやりたいようにチャレンジしています。

・子どもが自分の意見をちゃんという事ができるようになった

・私も怒りっぱなし→反省会の育児サークルから解放された

前よりずっと、子育てが楽になりました。

そう、「私の」意識が変わると、「子どもの」行動が変わるんです。

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そんな私と子ども達で作り上げた、初めての手形アートです☆

息子の↓

娘の作品↓

可愛いですよね~(^^)

これも今まで興味も何もなかったのですが、仕事上やるきっかけがあったのでやってみたら、これがなかなか面白い(笑)

子どもを巻き込みつつ、ママも一緒に楽しむことができたら最高ですよね!

なので、ママサロンは子連れママ大歓迎です!

一緒に子育ての悩みを笑顔に変えていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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