☆前に進むための勇気を得る方法は~アレルギー負荷試験を受けて~☆

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こんにちは!

花咲か母&食物アレルギーっ子ママのみやっちです!

今日もわんさか一日を堪能してきました!

それが本当に幸せな事だという事に気づくことができました。

それは、先日受けた息子の負荷試験のおかげなのです。

 

負荷試験の結果

無事、息子の食物アレルギーの負荷試験を受けてきました!

前回、前々回と体調が本調子ではなかったり、高熱が出て一時どうなるかと思ったり・・・

でも、今回、無事に食物アレルギーの負荷試験を終えることができました!

 

今回の挑戦は「卵黄」。

沸騰して20分しっかり固ゆでした卵からすぐに取り出した卵黄を4回に分けて食べていきます。

 

1回食べて20分様子を見て、

何も異常がなかったら量を増やして2回目、3回目と続き、4回目で卵黄1個分を食べるような感じです。

 

もちろん、異常が見られた場合は医師と本人(家族)の判断を仰ぎ、中止になる事もあります。

 

前回の卵黄の検査では3回目食べた所で嘔吐し発熱。

どれだけ食べられるかも何もわからない状態で終了してしまったので、今回はどうなるかドキドキしてました。

ただ、今回は無事終了するイメージしかなかったので、あまり暗く考えずに挑みました。

子どもも「早く食べたいな♪」と楽しみにしていた今回の負荷試験。

3回目までは順調!

ケチャップをつけて卵黄を食べ、卵黄一個分を食べ終わった後。

それまで元気で遊んでいた息子の状態が変わりました。

 

体を掻き始め、テレビを観ているものの、話しかけても上の空・・・

テレビに集中しているとは思いつつ、あまりにもテンションが下がった息子を心配し、お医者様を呼びました。

体を掻いているものの、発疹などは出ていない事から様子を見ることに。

楽しみにしていたカレーも半分も食べず、その後うとうとと寝かけてしまいました。

 

4回目の負荷試験の後は30分様子を見ますが、さらに30分様子を見て。

眠りかけた息子をベッドまで運び、その後様子を見るものの、さっき黙っていたのは嘘だったのか、息子は元気を取り戻し、残りのカレーもペロッと平らげました。

そんな息子に「さっき元気なかったけれど、どうしたの?」と聞くと

食べた後、喉とお腹が針で刺したように痛かったの。

 

どうやら初めて感じた痛さだったので、どう表現したらいいかわからず、痛いのもあって話せなかったのだと言う。

その後の診察で先生に話し、それも一つの反応だというお話を受けて。

 

結果、卵黄半分までなら大丈夫だろうという判断を頂きました。

 

挑戦の先に見えたもの

負荷試験の帰り道、息子と色々と話をしました。

卵黄が食べられるようになったこと。

次回の負荷試験の事。

息子は途中でくたびれたのか、すやすやと眠ってしまいました。

その横顔を見て思ったこと。

それは

子どもの挑戦は、親が思うよりもはるかに勇気がいることなんだ

ということ。

親の期待、自分の思い、全て自分の肩に背負い、未知の世界に足を踏み入れるという事が、どれだけ勇気がいることか。

大人でも怖いもの。

子どもならもっと怖いですよね。

でも息子は、「楽しみだなあ」と、一つの「楽しみ」として、それを受け入れ軽々と挑戦して見せたのです。

もちろん、ドキドキしていたとも思います。

その不安より「食べられる楽しい未来」をイメージしていたからこそ、その勇気を自然に出して、挑戦できたのだと思いました。

 

そしてね。

今回私、中止になったり大変になってしまうイメージを、心の中から消したんです。

その代わり頭の中でイメージしたことは「息子が無事負荷試験を終えて喜んでいる姿」なんです。

そして、そのイメージはしっかりと現実のものとなりました。

「ちゃんと食べられる」と信じていたからこそ、息子も自分の未来を明るいものだと思ったのだろうな、と嬉しくなりました。

挑戦の先に見えたもの。

それは、息子の明るい笑顔の未来だったのです。

 

新たな挑戦に向けて

次回の挑戦は小麦。

再度、うどんに挑戦です。

今回成功した卵黄は、少しずつ自宅で負荷していき、食べられる量を増やしていこうと思っています。

もちろん不安もありますよ。

だって命に関わりますからね。

だからこそ、慎重に慎重を重ねて、しっかりと見極めながら進めていこうと思います。

目指すはビスコを妹と食べる!

それに向かって、花咲か母&食物アレルギーっ子ママは前に進んでいきますよ☆

また報告します!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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